どろろがなんとコレクターズ・エディションDVDとして発売!
出演: 妻夫木聡, 柴咲コウ 監督: 塩田明彦
出演: 妻夫木聡, 柴咲コウ, 中井貴一, 瑛太, 原田芳雄
監督: 塩田明彦
形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
言語 日本語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 4
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
DVD発売日: 2007/7/13
時間: 138 分
どろろ コレクターズ・エディションDVDの内容
内容紹介
本編Disk(通常版と同内容)に加え、6時間を超える超豪華映像特典をパーフェクト収録!【特典ディスク1】製作過程の膨大な映像の中から厳選した永久保存版メイキング&資料集■未公開シーン集■ポスター撮影メイキング■設定資料集■メイキング・ドキュメンタリー■スライドショー■デザイン画集 【特典ディスク2】ファン必見!プロモーション全記録他、コレクタブル映像の集大成!■プロモーション全記録(完成披露試写会/初日舞台挨拶/USJプレミア/札幌雪まつり/香港プレミア)■特別番組完全版■妻夫木&柴咲ライブトーク完全収録 【特典ディスク3】史上初!48人のクセモノたちが「どろろ」を斬りまくる!壮大なるメイキング・コメンタリー!■キャスト、スタッフ総勢48人が「どろろ」を斬りまくるメイキング&コメンタリー・リレー!本音、マル秘トーク満載、まさに“ウラどろろ”が体感できるスペクタクル巨編企画! ≪封入特典≫その1~「どろろ」ミニコミック(オリジ
ナル装丁) その2~プレスシート縮小版(16P)
どろろ コレクターズ・エディションDVDのあらすじ
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
さてどろろですが、 早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。
3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
どろろ DVD コレクターズ・エディションの妻夫木聡
アタシはこの映画、特に何も考えず時間潰すために観に行ったのですが以外にも面白く、ハマってしまいました。
原作者が手塚先生とは知っていたんですが漫画は読んだ事無く、すんなりと受け入れられました。
純粋な原作ファンの方にとっては賛否両論でしょうが、映画から『どろろ』世界に入ったアタシとしては満足なところです。
原作では室町時代が舞台ですが映画では遠い未来、というか何時か分からない感じになっていたのもまた、よかったと思います。